交通事故の過失割合を適正に導くには
交通事故に遭って適正な慰謝料を受け取るためには、中でも過失割合は非常に重要な要素となるでしょう。
過失割合とはどのようなものなのかと言うと、交通事故の当事者それぞれの損害発生に対する責任割合のことを指しています。
加害者に100%の過失があるとは限らず、被害者にも落ち度があるケースもあるのです。
被害者にも過失があるようであれば、加害者に請求できる賠償金の金額を減額しなければ不公平になるため、加害者に請求できる賠償金が減額されます。
交通事故において被害者の過失割合が大きくなった場合には、慰謝料を大幅に減額されるため十分な注意が必要です。
しかし保険会社は不当に高い過失割合を当てて賠償金を減額しようとするのが実情です。
本来であれば過失割合が2割程度なのにも関わらず、4割などと言われるケースも数多く見られます。
大阪市でこのような事例に見舞われた場合に、岸正和法律事務所に相談し弁護士に直接対応してもらえれば、法的な過失割合算定基準を当てはめることから、保険会社による不当な主張を認めることにもなりません。
保険会社が被害者にできるだけ高めの過失割合を当てたいと思ったとしても、この時に岸正和法律事務所に示談交渉を依頼することによって、適正な基準を当てはめて、その結果として慰謝料を増額することが期待できます。
実際に結果として自分で示談交渉を行っていたときの2倍以上に増額された実績も持ち合わせています。
被害者の立場になって親身になって対応してくれるはずです。